iPhoneの故障パターンや修理の傾向をまとめました。

故障修理パターンについて

津市のiPhone・iPad・スマホ修理専門店
データアプリ、そのままで修理完了 画面割れ修理20分~
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iPhone全体の故障傾向

iPhone5~最新モデルまで、詳しく掲載します。

故障傾向
端末の変化

2012年9月に登場したiPhone5から4インチディスプレイを搭載し2016年3月発表の iPhoneSEまで4インチディスプレイ搭載のモデルは今でも好んで使用されている方も 多く比較的頑丈に作られていたイメージ。

2014年9月発売のiPhone6からは4.7インチディスプレイと大型化し(6Plusは5.5インチ) ボディも薄型化されたがその分iPhone5シリーズに比べバックパネルが曲がったりなどの トラブルも増えました。

従来のiPhone5から丁度2年後の発表となった為 iPhone5からの機種変更をされた方が多く、前より簡単に画面が割れる。と言った イメージを持たれているお客様も多い印象です。

またiPhone6シリーズからはリアカメラのレンズが突出している為、レンズが割れる といったトラブルも増加しました。

2015年9月発表のiPhone6Sシリーズは前モデルのiPhone6と同サイズでありながら バックパネルが強化され曲がるトラブルは減りましたが、新たに追加された3Dタッチ用の パーツを含み全体重量が増した為か、画面割れトラブルも増えた印象。

またこの辺りの機種から突然画面がフリーズしたりタッチが効かなくなる故障(タッチ病、 6病、Plus機種に多い事からPlus病などと言われる症状)が出る端末が出始めた。

この症状が出始めると画面交換では修理が出来ず基盤修理が必要となる。

2016年9月発売のiPhone7シリーズからはホームボタンが感圧式となり、イヤホン ジャックが廃止されたりと大きな変化があったが未だに画面割れ修理依頼が一番多いのは 変わらず、6シリーズ同様カメラレンズ割れのトラブルも多いので注意が必要です。

2017年10月発売のiPhone8シリーズや11月発売のXは4Sシリーズ同様バックパネルも ガラス仕様になり強化ガラスではあるようですが、まだまだガラス割れには注意が 必要な事には変わりなさそうですね!

画面割れ

どのシリーズにおいても画面割れのトラブルが一番多い。

勿論、当店では、全てのトラブルに対応させて頂いております。

バッテリー

バッテリーの平均交換時期は500回充電や2年前後と言われます。

またゲームアプリや高負荷はアプリが増えた為、早い方だと1年半程度で バッテリーの劣化症状が見受けられる事も珍しくなくなりました。

勿論全ての機種のバッテリー交換を承っております。

バッテリーは持ちが悪くなってしまってもモバイルバッテリーなどに繋ぎ使用される方が 増加しましたが、その状態で騙しだまし使用を続けると突然電源が入らなくなってしまい 最悪バッテリー交換をしても直らなくなってしまう事も珍しくありません。

その他よくある修理

充電コネクターの故障やスピーカーの故障も多い修理です!

また水没修理は身に覚えがない方もいらっしゃいます。

大体その場合、お子様が何かをこぼしたり、お風呂場で使用していて蒸気で徐々に 水没したり、汗がスピーカーから入ったりなどのケースが多いです。

また最新のIOS11が出始めてからアップデート不具合の種類にも変化が出始めましたが、当店は全国展開のネットワークでの情報量の多さで カバー。

他店で修理したら修理不可だと言われた。なども諦めずご相談下さい!

iPhone機種別修理傾向

日々の修理実績を元に掲載しております。

iPhone5
見た目の特徴

2012年9月に登場したモデル。

ハードボディで、ホームボタンに『□』マークが入っています。

根強い人気があり今でも現行やサブ端末として使用している方も多い機種です。

iPhone5特長

画面割れ

4Sに比べ割れやすくなった印象で画面割れが最も多い修理です。

また構造上、ホームボタン横のガラスを破損し画面が浮かび上がると、ホームボタンが 効かなくなるケースがあります。

バッテリー

発売当初から一度も交換をされていない場合、既にバッテリー寿命です。

いつ突然電源が入らなくなってもおかしくない状態です。

中古端末を購入されて使用されている場合も同様です。

またバッテリー膨張を起こすとホームボタンが効かなくなる事もあります。

これは構造上のトラブルで、バッテリー交換だけで直る事もあれば 最悪ホームボタンケーブルを交換すれば簡単に修理可能です。

その他よくある修理

iPhone5S、SEまでの全ての機種が本体上部に電源スリープボタンがあり 落下等で陥没したり押し感が無くなったり、経年劣化やすき間ゴミで故障しる部分でもあります。

こちらも交換修理は可能です。

その他、ドックコネクター(充電コネクター)などの修理依頼も多い機種です。

普段充電する際にライトニングコネクターはしっかり奥まで刺さっていますか?

すき間がある場合、奥にゴミが詰まっていたり電極がキズ付いたりしています。

勿論水濡れで故障したりもします。

充電が出来ない、同期出来ない等になる前に 修理しましょう。

iPhone5c
見た目の特徴

2013年9月iPhone5Sと同時に登場したモデル。

カラフルなパステルカラーの ポリカーボネートボディで、ホームボタンに『□』マークが入っています。

iPhone5c見た目「□マーク」

画面割れ

バックパネルもハード素材ではない為、比較的割れやすい機種かもしれません。

見た目の素材感から一見軽そうに見られますが、実はiPhone5や5Sより重量があります。

その分落下した際、破損の可能性も高い機種です。

バッテリー

こちらも発売当初から一度も交換をされていない場合、既にバッテリー寿命です。

いつ突然電源が入らなくなってもおかしくない状態です。

中古端末を購入されて使用されている場合も同様です。 iPhone5同様、バッテリー膨張によりホームボタンが効かなくなる事があります。

また格安SIMの普及により使用されている方も増加しています。

最近電池の減りが早いかな?と思ったら早めにご相談下さい。

その他よくある修理

5シリーズは同様にスリープボタンのトラブルも多く また5Cはボタン本体が落下で欠けたり潰れたりなども多数修理してきました。

サイドのボリュームボタンやバイブスイッチ等も同様です。

iPhone5s
見た目の特徴

2013年9月に発売したモデルです。

初めて指紋認証touchIDが搭載された機種で、ホームボタンからは□マークが無くなり 無地になりました。

裏側バックパネルの上下部分はガラスで出来ています。

iPhone5s上下部分がガラス

画面割れ

この機種でもやはり最も多い修理は画面割れ修理です。

画面が割れたまま使用してホームボタンケーブルをキズ付けてしまうと touchIDが壊れてしまう事もあります。

割れたままの使用はなるべく控えましょう。

バッテリー

こちらも発売当初から一度も交換をされていない場合、既にバッテリー寿命です。

いつ突然電源が入らなくなってもおかしくない状態です。

中古端末を購入されて使用されている場合も同様です。

5CやSE同様、格安SIMでの使用や、学生様にも現行で使用されている方が多い機種です。

電池が一気に減る。

残量があるのに電源が落ちる事があるなどの症状が出始めたら 交換時期を過ぎてます。

早めの交換をお勧め致します。

その他よくある修理

iPhone5SではtouchIDが搭載された最初の機種です。

破損等でホームボタンが壊れるとtouchIDが使用出来なくなりますが、ホームボタンはケーブル交換で修理可能です。

充電コネクター修理も多い機種です。

iPhone6
見た目の特徴

2014年9月に登場したモデル。

初めて4インチから4.7インチディスプレイとなり ボディ自体大きく薄くなった最初の機種です。

今も現行で使用されている方も多い人気機種です。

画面割れ ディスプレイの大型化、薄型化に伴い、画面割れも多くなった印象で発売から3年以上経った今でも修理件数が多い修理です。
バッテリー

発売当初から一度も交換をされていない場合、既にバッテリー寿命です。

いつ突然電源が入らなくなってもおかしくない状態です。

使用頻度によってはバッテリー膨張も多く出始めています。

充電しながらの使用を頻繁に行う事で、バッテリー交換では直らない症状に 陥る事もありますので、バッテリーでしっかり起動している内に交換をお勧め致します。

その他よくある修理

こちらの機種も充電コネクター修理依頼も多数実施させて頂いております。

また水没修理も以降の6Sや7に比べ全く耐水性もない為 依頼が多い機種です。

更にリアカメラのアウトレンズが突出したデザインとなった為、レンズ割れの修理依頼も 多いです。

正規店では本体交換となってしまいますが、その部分だけの交換も承っております!

レンズだけの交換も可能

iPhone6Plus
見た目の特徴

2014年9月にiPhone6と共に登場したモデル。

ディスプレイサイズはiPhone6の4.7インチ ディスプレイ大きい5.5インチディスプレイとなります。

iPhone6同様落下によりバックパネルが歪んだりする事が多く、ズボンのお尻ポケットに入れて座ったら曲がった等の事例も少なくありません。

バックパネルのゆがみ

画面割れ

ディスプレイの大型化、薄型化に伴い、画面割れも多くなった印象で発売から3年以上経った今でも修理件数が多い機種です。

また上記の6病、Plus病と言われる突然の基盤故障事例が最も多い機種でもあります。

バッテリー

発売当初から一度も交換をされていない場合、既にバッテリー寿命です。

いつ突然電源が入らなくなってもおかしくない状態です。

iPhone6同様、2017/10現在、最も交換依頼の多い機種です。

その他よくある修理

こちらの機種も充電コネクター修理依頼も多数実施させて頂いております。

また水没修理も以降の6Sや7に比べ全く耐水性もない為、依頼が多い機種です。

iPhone6同様リアカメラのアウトレンズのレンズ割れの修理依頼も多いです。

正規店では本体交換となってしまいますが、その部分だけの交換も 承っております!

iPhone6s
見た目の特徴

2016年9月に登場したモデル。

iPhone6と同サイズの4.7インチディスプレイ採用の機種。

サイズは6シリーズ同じでバックパネルの裏側iPhoneの表示の下に「S」と記されている。

ローズゴールドが新色で追加され人気の機種でiPhone6シリーズで多かった落下によるバックパネルの歪みなどはかなり強化され少なくなった。

3Dtouch機能が初めて搭載された機種で、全体重量も上がった為、落下の衝撃も同様に上昇。

より落下時の衝撃を軽減させる必要もある機種です。

落下の衝撃が上昇

裏側iPhoneの表示の下に「S」

画面割れ

上記のように全体重量が重くなった事による落下衝撃の上昇により、こちらも画面割れ修理がダントツで依頼の多い機種です。

またガラスが割れなくても液晶が壊れたりなども多いです。 2017/10現在最も画面修理依頼が多い機種でもあります。

バッテリー

発売当初、バッテリーの初期不良等でリコールがかかった機種でもあります。

発売から2年が経過してきたので発売当初から使用されている方は、そろそろ 交換目安時期に入り始めます。

また、修理側の感覚的には、今までの機種で最もバッテリーの消耗が激しい機種の 様にも感じます。

ゲームアプリを多用されてり、使用頻度が高い方は使用年数1年半程でも、かなり電池の減りが早くなってきています。

その他よくある修理

ここまでのシリーズで最も重く頑丈に作られた6Sは落下の衝撃によりガラスと同時に液晶破損を起こしてしまうケースも少なくありません。

当然修理は対応出来ますが、他の箇所の破損にも繋がりますので 早めの修理をお勧め致します。

落下と同時によく壊れる箇所。

・センサーケーブル、リアカメラ、カメラレンズなど

iPhone6S Plus
見た目の特徴

6Sと同時に登場したモデル。

こちらも5.5インチディスプレイとなり6Plus同様の不具合がまだまだ多い機種です。

6S同様、バックパネル裏側「iPhone」の下に「S」のマークが入っています。

6S、6SPlusから本体カラーにローズゴールドが追加され人気があります。

画面割れ

こちらも6Plus同様、Plus病になり画面割れのみで直らないケースもあります。

ご来店頂き、数分預からせて頂ければ修理可能かどうかの判断も出来ます。

勿論この機種も画面割れ修理が一番依頼が多いです。

バッテリー

こちらも6S同様に、発売から2年が経過してきたので発売当初から使用されている方は、そろそろ 交換目安時期に入り始めます。

また、修理側の感覚的には、今までの機種で最もバッテリーの消耗が激しい機種の 様にも感じます。

ゲームアプリを多用されてり、使用頻度が高い方は使用年数1年半程でも、かなり電池の減りが早くなってきています。

その他よくある修理

こちらも6シリーズに例外なくカメラレンズの修理依頼も多いです。

更にリアカメラ故障依頼の度々依頼を受けます。

使用年数が2年を超えてきてそろそろドックコネクターの交換依頼なども、ちらほら出てきた機種です。

iPhoneSE
見た目の特徴

2016年3月に登場したモデル。

iPhone5Sと同サイズの4インチディスプレイ採用の機種。

見た目は5Sとほぼ同じでバックパネルの裏側iPhoneの表示の下に「SE」と記されている。

6S同様にローズゴールドが新色で追加され人気の機種で、5シリーズの小型感が好きだった方からの支持が多い機種。

裏にSEと記載

画面割れ

この機種も例外なく画面割れ修理依頼が一番多いです。

6系に比べて割れにくいとは思われますが、それも落ち方で あっさり割れてしまう事もあります。

バッテリー

まだまだ現行機種ではありますが、使用頻度、充電頻度によっては徐々にバッテリーが弱っている方も出始めています。

電池の減り方が気になる方は一度ご相談下さい。

電池の消耗なのかその他の不具合なのかの確認もさせて頂きます。

その他よくある修理

こちらの機種も充電コネクター修理依頼も多数実施させて頂いております。

また落下によりカメラが映らなくなったなどでカメラ交換も度々ご依頼頂きます。

使用されている方が多いせいか、水没修理依頼も多い機種です。

ただ、機種自体は新しい部類になりますが、内部部材は5Sと同じものが使われている箇所も多く、年式の割にどの修理も安価で行って頂ける機種でもあります。

iPhone7
見た目の特徴

2017年9月に登場したモデル。

6、6Sシリーズ同様の4.7インチディスプレイとなり ホームボタンには初めて感圧式ホームボタンが採用されました。

また初めて公式で耐水性を発表された機種でもあります。

6シリーズとの外観上の違いはバックパネル(裏面に入っていたラインがなくなりました) 若干ですがカメラレンズも大きくなっています。

iPhone6sとiPhone7の違い

画面割れ

相変わらず画面割れ修理依頼は多く、ここ最近は急激にiPhone7の画面割れ修理依頼が増加しています。

修理自体はこれまでの機種と内部構造が異なる為、少し難易度が上がりましたが件数多くこなし今や20分もあれば画面修理が出来る機種です。

バッテリー

稀に交換依頼を頂くケースが御座います。

少しまって下さい。凡その交換目安は2年前後、もしくは500回充電と言われます。

それでも交換依頼を頂く場合、当店では簡単に引き受けない様に致しております。

なぜなら明らかに電池の消耗が早い症状が出ていて使用年数が浅い場合、電池以外の他の箇所に異常があったり、初期不良端末だったりするケースが少なくない為です。

受付で十分動作確認を行い少しでも別の要因を感じた場合はお断りさせて頂く事もあります。

何も考えず交換を引き受け後日不具合が発生したりと、かえってお客様に迷惑をかける可能性があるため、十分チェックを行っております。

その他よくある修理

公式で耐水性を発表したiPhone7ですが、既に多くの水没修理を行わせて頂いて おります。

あくまで完全防水では無い事を覚えておきましょう。

少しでも水濡れにより違和感や不具合が出始めた場合は速やかにご相談下さい。

また6シリーズ同様にリアカメラが突出したデザインの為、相変わらずアウトカメラレンズ割れの修理ご依頼も多く頂いております。

iPhone7 Plus
見た目の特徴

2017年9月に登場したモデル。

6Plus同様の5.5インチディスプレイとなり初めてデュアルカメラが搭載されたモデルです。

画面割れ

こちらも最近修理依頼が多い機種です。

また6Sシリーズからパネルとバックパネルの間には薄い防水テールが施されていますが修理の際に剥がれてしまいます。

当店では全て新品のテープに貼り直しさせて頂いて おります。

バッテリー

7同様、現時点でのバッテリー交換は要相談で実施させて頂いております。

中には電源が入らずバッテリーを交換した事で少しでも電源が入りデータバックアップだけでも取りたいなどのご相談など特例の場合は勿論対応させて頂きます。

その他よくある修理

デュアルカメラ採用になり、アウトカメラレンズも2枚形式の物になっております。

勿論こちらも交換可能で、既に数件の実績が御座います。

アウトカメラレンズが2枚形式

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